全日本建築士会について 50余年の建築士育成事業の実績をもとに、社団法人全日本建築士会が総監修した、建築関連資格の特別養成講座

当会建築講座の10大特長

平成29年度一級建築士長期設計本格(通信)
一級建築士長期設計製図必勝本格講座・通信(4月後期募集)
受講期間受講回数受講料 申込ボタン
7ヶ月16回154,000円(税込)

長期設計製図必勝本格講座は、「①実力養成講座(5〜7月)」
「②応用力養成講座[設計製図受験講座](7〜10月)」の2つから構成されています。
通信講座の場合は通学講座と同じ課題による通信添削となります。
前半6回(課題発表前)は通信、後半10回(課題発表後)は通学での併用講座の申し込みも可能です。

(通学講座はこちら)

平成29年度一級建築士長期設計製図講座のスケジュール
平成29年度一級建築士長期設計製図講座のスケジュール
課題発表前からのスタートが合格の鍵となる理由 平成28年度一級建築士設計製図試験の総評
一級建築士長期設計製図講座の5大特長
厳選された第一級の建築家であるベテラン講師が、設計の本質で合否の最も重要なポイントについて、基礎から高度な応用まで懇切丁寧に指導します。

元国土交通省室長監修による高実績の講座!

  • 50余年の実績を有する元国土交通省室長監修による高品質・高実績・低価格な内容の講座で、基礎から高度な応用まで完全合格力を徹底養成する講座です。

厳選されたベテラン講師による懇切丁寧な指導!

  • 日本建築学会賞受賞者、大学教授、工学博士、設計事務所所長等の厳選された、第一線の幅広い分野で活躍する建築家であるベテラン講師が、近年の傾向を徹底分析して作成された精選練習課題により、基礎から応用まで、建築計画力・製図力及び建築・構造・設備の計画の記述力養成のために懇切丁寧な指導を行います。また、質疑応答は、メール及びFAXにてお受けいたします。ベテラン専任講師より懇切丁寧に対応します。特に回数制限はありません。

課題発表前からの合格の鍵となる建築計画力の徹底指導!

  • 大方の場合の不合格答案の主原因であり、合格のための最重要ポイントである建築計画能力を身につけるためには、あくまでも付け焼き刃的準備ではなく、出きるだけ早い時期から計画的に準備を進めることが合格の鍵となります!
  • 課題発表前から、建築計画力を身につけるためには、練習のための対象建物の種類が何であるかは直接関係ないことを理解することが必要です!
  • 近年の傾向である受験者の考える裁量の余地の多い、自由度の高い高度な課題に適確に対応するために、単に、練習課題を多くこなし、一方的に添削をする従来型の指導ではなく、あくまでも、受講生自身が考える力を身につけることにより総合的な建築計画力を養うための指導をします。
  • このため、課題の建物についての本質的な理解、計画上の重要ポイントの理解、課題条件の的確な把握、更に受講生自身の作成した計画案の基本的な問題点についての理解等を深めるため、独特のシステムによりマンツーマンで懇切丁寧に指導します
  • また、同時に、この段階で、建築・構造・設備の計画記述力や製図力を着実に養うための指導をきめ細かく行います。

課題発表後に本試験課題に即した高度な実践力の養成!

  • 発表された本試験課題に特化した演習で合格答案の完成を目指します。
    近年の傾向である課題の条件の一部を受験者自身が的確に設定するために必要な試験課題対象建物についての確実な理解力を養成します。
  • また、課題条件に沿った「地域環境への配慮」等の「より高度で総合的な実践力」を養成します。
  • 同時に、建築・構造・設備の計画についての適切な記述力及び製図力の一層の充実を図ります。

通学講座と同一内容の厳選課題による徹底指導!

  • 通学講座と全く同一内容の厳選課題・ベテラン講師による懇切丁寧な、あくまで受講生自身が考える力を養うための、きめ細かな添削指導を行います。また、適宜、重要ポイントについて解説したDVDをお送りします。なお、御質問等は、通信添削時の他、メール、FAX等でも随時受付けており、特に回数制限はありません。

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講義・テキスト・問題集・配布資料について

長期製図講座を受講しましたが、毎回課題の添削が熱心で、複数枚の解答案を提出しても丁寧に見てもらえたのが良かったと思います。

製図試験3年目で後がない状況でしたが、最後に全日本の講座を受講できてよかったと思います。先生の丁寧な添削とわかりやすいアドバイスが大変参考になり、自身のプランニングの基礎力向上につながったと思います。要求事項を抜けなく反映させることのみに重点を置くことが他の資格学校の考え方でしたが、機械的に要求をみたすだけでなく、利用者にとって使いやすい設計を心がけるように意識を変えていけたことが、今回の合格につながったのではないかと思っています。ありがとうございました。

長期設計製図講座は、本試験課題発表前に、建築計画の基本から応用までじっくり勉強でき、モチベーションが徐々に上がって行き、8月からの本講座に臨める良い講座でした。おかげさまで合格できました。

通信講座によりましたが、毎回きめ細かい添削と丁寧に質問にも答えて頂き、お陰様で最後までしっかり演習課題にとり組むことができ、合格することができました。

忙しい仕事と両立できる過密でないスケジュールだったため、長期にわたる講座でも中断せずに 自身で納得しながら最後までやり遂げることができ、お陰さまで合格出来ました。ありがとうございまし た。

(前略)2度目のチャレンジで、インターネットで調べていると、全日本建築士会の通信教育にたどり着きました。早速問い合わせると、海外でも対応していますと言っていただいたので、すぐに申し込みました。(中略)通信教育は通学と比べて自分の好きな時間に学習できるというメリットはありますが、必ずやり遂げるという強い意志が大切だと思いました。(中略)本番の直前には、実家の方へ添削図面と模範解答を送付していただき、緊張感を維持でき無事合格することができました。サポートしてくださった全日本建築士会の方々、そして家族や周囲の方々に心より感謝しています。ありがとうございました。

毎回出される課題は、奇をてらった課題は少なく、また、本試験の出題傾向に近いと感じるものも少なくなく、合格のための計画力を身につけるのに役立ったと思います。

小手先のテクニックではなく、建築の計画力を計るような課題が多かったと思います。プランニングの訓練になりました。これが大きかったです。

シンプルなコメントでありながら鋭いご指摘には、毎回嬉しくて涙が出そうになりました。添削していただいてる講師様の主観が入りすぎているのでは?と思った課題が1つ2つあり、心が折れそうになりましたが、それだけ私のプランニングのほうが偏っていたということに、今になって気付きました。すばらしい添削ありがとうございました。

平面計画、構造計画など総合的に技能、知識を短時間で身につけられる課題であった。試験でアピールできる能力を段階を踏みながら得ることが出来た。

これまで、独学でやってきて、机に向かうことも出来ず、学科すら受からなかった自分が、学科の基礎から丁寧に指導いただき、こんな何も知識のなかった自分が学科から製図までわずか1年で合格することが出来た。 ほんと充実した学習ができ、高額な費用をかけなくても取得できることが身の回りの同じ目標を持った仲間に証明できました。

徹底したゾーニング、計画についての指摘。 去年まで自分は減点項目にひっかからない図面を重視してつくっていましたが、駄目でした。今年は細かい減点対象よりも計画全体の考え方、ゾーニングを重視して本番の答案をつくりました。これが合格につながったと思います。ありがとうございました。

一級建築士の製図と1級建築施工管理技士実地の講座でお世話になりました。どちらも合格することができ実務で活用でき感謝しています。どうもありがとうございました。

一級建築士長期設計製図必勝本格講座・通信(4月後期募集)
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7ヶ月16回154,000円(税込)

長期設計製図必勝本格講座は、「①実力養成講座(5〜7月)」
「②応用力養成講座[設計製図受験講座](7〜10月)」の2つから構成されています。
通信講座の場合は通学講座と同じ課題による通信添削となります。
前半6回(課題発表前)は通信、後半10回(課題発表後)は通学での併用講座の申し込みも可能です。

●お問い合わせはこちら
電話:03‐3367‐7281  E-mail:znchikai@jade.dti.ne.jp

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受付は平日午前9時30分より午後6時までとなります。
受付時間以外、夜間及び土・日曜日・祝日はメールにてお願いいたします。

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